ライン
スイスの国旗
28日目 14.07.02'. (日) 晴→曇
ポントレジーナ(950)オスピッツベルニナ〜アルプグリュム(950)ティラノ(950)アルプグリュム(950)
   9:03〜   〜9:34                11:44〜〜13:11 15:11〜〜16:40 17:06〜
ポントレジーナ
  〜17:49
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 Bernina Express(ベルニナ特急)
  朝は晴れていました、ポントレジーナで9:03に電車に乗り山が近ずくと急に曇りになり景色は悪くなりました。OspizioBernina(オスピッツィオ・ベルニナ)へ到着前に急に列車からでなくじっくりとLago Bianco(ラーゴ・ビアンコ:白い湖)を見たくなり下車、ツアーの人から歩きますかと聞かれて歩きませんと答えたものの歩きたくなりゆっくりと湖畔沿いに花の写真を撮りながら歩きました。この路線は急勾配をループ式でくだったり、断崖を走ったり、長いトンネルを使わずに、高低差1828mをラックレールをつかわずに運転しているのは正にレーティッシュ鉄道の面目躍如と云ったところだと思います。天候が良ければ車窓から3つの氷河が眺められるのもこの路線の特徴でもありますのでサンモリッツへ来られましたら是非乗ってみてほしいと思う路線です。
上の写真は↓印の上の方にあるホテル レストランのテラスから撮影したもので左:11:30頃、右:16:51頃に写したもので左の写真は線路だけです、が電車の通っている写真を撮りたくなり帰りの時刻表を調べて又前記のテラス迄上がり右の写真を写しました。ホテルの名前を記録せず今の所は不明です。
ヘヤーピンカーブを曲っているRhBレーティッシュ鉄道の列車
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ラーゴ・ビアンコとカンブレナ氷河
右の写真:オスピッツィオ・ベルニナ駅
 この路線で一番高所にある駅で、この駅もレストラン、ホテルもあります
ラーゴ・ビアンコの湖畔を歩く
湖畔を走る列車
岩に書かれたペンキの道標
ハイカーと湖のダムの堤防
斑点付き黄色リンドウ;ゲンチアナ・ルテア
シレーネ・ヴルガリス:ナデシコ科
カンパニュラ・バルバータ:キキョウ科
ワタスゲの仲間
左の写真:白、紫、ピンク、黄、他色とりどりの花が咲き乱れていました
↓印:Lago di Poschiavo(ポスキャーヴォ湖)
ハイキングの道標
アルプグリュム迄の道標
アルプグリュムから見たパリュ氷河
建物が見える:之が駅の上の方にあるホテル・レストラン
アスター・アルピヌス:キク科
Phyteuma orbiculare(ピュテウマ・オルビクラレ)キキョウ科
列車も山岳地帯を過ぎて下の方迄降りてくると村の外に牧草地帯が広がります
ポスキャヴォ駅
ポスキャヴォ湖
ブルジオ駅
上記のブルジオ駅を少し過ぎると鉄道では珍しいオープン・ループが見られます、これは非常に大きい為に航空写真でないとその全容を1枚の写真で写せません、何枚かで繋ぐ事も出来ませんので、解説で想像して下さい。 ←印の処を殆ど正円に丸くループします。
ティラノ駅の構内
全車指定席のベルニナ特急
箱根登山鉄道との姉妹提携により寄贈された木製のティラノの表示板
イタリアのティラノの鉄道駅↑印はベルニナ・エキスプレスとスイスの国旗で乗り場を指示する表示板です
イタリアの駅裏にあった蒸気機関車
スイスのティラノ駅:正面入り口を入って直ぐ右側にイタリアのパスポート・コントロールがあります
左写真の前のお店
ティラノのメイン・ストリート
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 ティラノ
  列車で日本のツアーや個人の人とよく会います、その時の話で駅のパスポート・コントロールでツアーと個人の日本人のパスポートを纏めて持って行き調べて検印を押して返してくれた、と云う話をしました。  それで私達も検印を記念に押して貰おうと(その為にティラノに来た訳ではありません)前を通ると指を左に振って行けと云う指示を出します、どの様な対応をしているのでしょう?
アルプグリュム上のホテルのテラスより:↓印はアリュプグリュム駅
箱根登山鉄道との姉妹提携により寄贈された木製の日本語表示板
アルプグリュム駅にて
 アルプグリュム
  この駅もオスピッツィォ・ベルニナと同様に駅舎にホテルとレストランがあります。  因みにホテルの料金は1人当たり:氷河の見える部屋でバス・トイレ付き、朝食付きで55Sfrで、氷河の見える部屋でアウト・バス・トイレの時は30Sfrです。又ハーフボード(夕食付き)にすると1人当たり20Sfr追加です。 右の写真はそれの表示、広告板です。
 オスピッツィオ・ベルニナ〜アルプグリュムのハイキング
  殆ど平坦な道で誰でも歩く事が出来る花の多い、2時間弱で歩けるコースです。湖あり、氷河あり、花あり、の変化に富んだコースだと思いました。
泊:ポントレジーナ
Hotel:ユースホステル
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